「黒騎士と白の魔王」の CRIWARE 活用事例

株式会社CRI・ミドルウェア

  • プロデューサー / ディレクター
  • プログラマー (クライアント)
  • デザイナー(2D/3D)
  • サウンド

グラニから好評配信中のスマートフォンアプリ「黒騎士と白の魔王」。「サウンドのやりたい事は全部できるようにする」との意気込みで開発された本作のシステムは、CRIWAREを活用して実装されています。

キャラモーションと音のタイミング調整にまでこだわった開発ワークフローはどのように作られたのか、様々なサウンド演出の活用と共に紹介します。

さらに、動画を使った豪華なガチャ演出の構造についても解説。サウンド、プログラマ、グラフィックデザイナの皆様に、開発のヒントをお届けします。

櫻井 敦史Atsushi Sakurai

CRI歴17年。ゲーム向けのミドルウェア開発チームを率い、音声・動画・ファイルシステムなど幅広く携わり、海外を含め多くのゲームタイトル開発をサポートしてきた。現在はゲーム事業以外の部署を含めたCRIの開発・サポート全ての統括を行っている。面白いゲームを遊べればそれで幸せ。

橋本 晋Susumu Hashimoto

株式会社グラニ 開発本部アプリケーション部
コンシューマでの開発経験を活かし、「黒騎士と白の魔王」ではサウンドやムービーを使用した各種演出を担当。

河合 宜文Yoshifumi Kawai

株式会社グラニ 取締役CTO。Microsoft MVP for Visual C#。CTOとしてC#を全面採用し、アーキテクチャの策定を務める。多数のOSS開発とC#の情報発信を日々行っている。